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投資方針

【投資実績】激動の年末年始を振り返る

投稿日:2019年1月19日 更新日:


昨年末から今年初めにかけて、株価の急激な落ち込み→持ち直しへと大きな変化がありましたが、この間の投資実績を振り返ってみました。

やはり昨年秋の高値期に貯金を一気につぎ込んだのが良くなかったですね。当時は日経平均の予想PERが13前後をフラフラしていて、これは買いだと踏んだのですが…浅知恵でタイミング投資をしようとしても、そうそう上手くいくものではないですね。

その後、年末の大幅な株安で損失が大きく膨らみ、せっかく値下がりしたのに投資余力が無くて十分買い増すこともできず、今年1月前半の値上がりでも半分ぐらいしか戻っていません。高い授業料になってしまいました…

今は楽天VYM(米国高配当株)とニッセイ外国株式インデックスファンド(つみたてNISA)を毎日自動で定額ずつ少しずつ買い増す設定にしています。今年から始めたので当たり前ですが、楽天VYMは堅調に推移しています。しかし、昨年一度上がって50万円強の評価益が出た後、奈落の底に沈んでいった経験があって、楽天VYMが上がっているのが却って不安ですが…

しかし、昨年いろいろ考えて結局全く当たらずに沈んでいった経験からすると、あまり熱くならずにキャッシュを確保しつつ定額買い増し戦略を進めていくのが結局最も賢かったような気がしますので、このままの設定で進めていこうと考えています。

含み損を抱えた投資ブログなぞ元気が出ませんが、仕事の方は堅調にできていますので、仕事に集中して株式投資は気楽に続けていきます。

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