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米国高配当株を中心に全力でインデックス投資!Shigeのセコイ節約投資生活の浮き沈みを全公開!

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投稿日:2019年1月4日 更新日:


はじめまして。

長年の社畜生活の末、最近になってやっとそれなりの貯金が貯まり始めたため、何かもっと賢いお金の増やし方が無いか考えました。それで、インデックスの投資信託を使った株式投資を2018年半ば頃から始めました。

基本は給与所得者ですが、親から部分的に相続した地方の負動産アパートの空室状況等によって、その年によって増減します。

本業の仕事が忙しくて細かな銘柄の値動きを見ている余裕がありません。そのため、ポートフォリオ戦略は、インデックスを中心とした投資信託に長期投資するスタイルを基本にします。

この記事を書いている2019年初頭時点で、日経平均(ニッセイ日経平均インデックスF)に46%、TOPIX(ニッセイTOPIXインデックスF)に52%、外国株式(ニッセイ外国株式インデックスF)に2%という構成でした。今後はポートフォリオを少しずつ変えていきます。

2018年7月18日に最初に一般NISAで株式投資を始めた時、日経平均の予想PERが13.48、出遅れていた(と言われていた)TOPIXに約550万円投入した2018年9月4日には、日経平均の予想PERが13.07でした。当時、過去数年の予想PERの推移を元に、日本株は全般的に割安だと信じて購入しました。予想PER14以下なら割安という情報を元にしていました。

その後、2018年10月2日に日経平均が高値に達して58万円(+6.8%)の評価益を計上した後は、残念ながら米国株に引きずられる形で日本株も下落してしまい、その後も投資の積み増しを続けましたが、結局、2018年末に116万円(-10.4%)の評価損を計上してしまいました。

今から思えば、相場の加熱期にナケナシの貯金を短期間で投入してしまったのが良くなかったと思います。

しかし、2018年末時点で予想PER11.22というのは、いくら何でも低過ぎると思いますし、当初、高過ぎると思った米国株も、2018年末でダウ平均の予想PERが14.72、S&P500の予想PERが15.25と正常範囲内に戻ってきたように感じます。

2019年もまだまだ波乱が待ち受けているのだろうと思いますが、こういう時こそ、特に株価が下がったタイミングを狙って、コツコツ積み増します。

投資ブログを眺めてみると、堅実投資で有名なところは、リーマンショック後の価格上昇期に上手く波に乗れた方のものが多いように感じます。今更こういうタイミングで株式投資を始めても儲かるものか、自分自身の考えの整理も含めて、ブログという形でまとめることにしました。

同時に、株式投資を始めた頃から節約に気を使うようになり、様々な節約術を試すようになったので、自分で実践した簡単にできる節約術の検証結果もご紹介してみたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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