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節約

国立国会図書館で書籍代を節約

投稿日:2019年1月6日 更新日:


ニッチな分野の書籍での情報チェックは、買わずに国立国会図書館へ!

*国立国会図書館の利用について分かりやすくまとめたページを見つけました。

“先祖代々受け継いできた農地(市街化調整区域)の活用方法を調べたいけれど、何が許されていて、どこが限界か分からない…”

ニッチな調べ物をする際、インターネットで調べても情報が足りない、より正確を期したい、という場合がよくありますが、こういう時にイチイチ書籍を購入していると、お金が簡単に無くなってしまいます。かといって、近所の図書館や書店には置いていない…

最近、どうしても『ケース別 農地の権利移動・転用可否判断の手引き』という本を読みたかったのですが、Amazonで購入するとKindle版で3,600円もします。他にも読みたいと思いながら買わずに我慢して溜めてきた書籍のリストがありました。

どの図書館にどの本が置いてあるか調べて、その図書館に行って…という作業が面倒な時は、いっそのこと国立国会図書館に行ってしまいましょう!

今日、国立国会図書館に凄く久しぶりに行ってきたのですが、全ての書籍を収集する我が国の納本制度の偉大さと、潤沢な予算に裏打ちされた便利な設備に驚愕してきました。

国立国会図書館:

アクセス(最寄り駅:永田町駅・国会議事堂前駅)

休館日(日曜、祝日・休日、年末年始、第3水曜)※事前に要確認

初めて行くと、簡単な利用者登録を済ませてIDカードを受け取る必要があるのですが、それさえ済ませれば、漫画雑誌から数十年前の本に至るまで、日本で出版された全ての書籍を無料で席に座って読むことができます。設備はとても綺麗で、非常に快適です。

唯一の短所は、開架図書がほとんど無く、閲覧したい本を館内のコンピュータから注文して図書館員さんが書庫からカウンターに持ってきてくれるまで、20分ほど待たないといけないことです。しかし、計画的に代わる代わる読みたい本を注文していけば、ストレス無くスムーズに様々な書籍を読み漁ることができます。

前と少し違ったのは、個別に発行されるIDカードの情報を使って自宅のパソコンやスマートフォンからログインすると、読みたい本のリストを予め登録しておけるとのことで、ますます便利になったと感じました。(計画的に読みたい本を回転させていかないと時間が勿体無いので、この機能は有難いです。)

今日は結局3時間ぐらいいて、目当ての本を5冊ほど読み耽ることができました。それぞれマトモに購入したら2,000円~3,000円のものばかりだったので、大変節約になったと思います。

個人的には、せっかく非常に便利で設備も充実しているのに、東京都民でもあまり利用している人がいないような印象を持っています。一度も行ったことの無い人が大半ではないでしょうか。

週末も基本的に土曜は日中営業していますので、プライベートで本に費やすお金が多い人は、少し我慢して国立国会図書館でまとめ読みすると、かなり節約できる可能性があると思います。

-節約

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