シーゲルのお友達

米国高配当株を中心に全力でインデックス投資!Shigeのセコイ節約投資生活の浮き沈みを全公開!

節約

【朗報】大手キャリアが「解約金なし」期間を延長

投稿日:2019年1月21日 更新日:


NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社が「解約金なし」で解約できる期間を現在の2カ月から3カ月に延長すると報道されています。これまでは、ほとんどの場合、大手横並びで契約期間が2年に設定されており、2年経過後の1カ月目と2カ月目にのみ無料で解約できましたが、これを3カ月に延長することになりました。

携帯電話の高額な料金設定、キャリア側に一方的に有利な契約条件は、総務省の競争政策・消費者保護政策の失敗の結果です。これまで問題視される度に総務省と業界の調整により小出しに改正されてきました。

例えば、解約との関係でいえば、社会からの強い批判を受けて、総務省が業界を指導し、2015年からようやく契約更新月のプッシュ型通知が3キャリアで始まりましたが、たかがこれだけの変更ですら、総務省の研究会で大真面目に議論された結果、消費者保護施策の目玉としてようやく実現したものでした。

近年、政権の強いリーダーシップにより、消費者から見ると不可解な業界慣行が、少しずつ改められつつあります。しかし、それが実現されたからといって、本来あるべき姿に戻るだけのことで、これまで払わされてきた高額の携帯電話代・解約金が戻ってくる訳ではありません。

この積年の恨みを晴らすには、契約期間が満了次第、一刻も早く格安スマホに切り替えることにより、大手キャリアの莫大な利益から私達のお金を少しでも取り戻すしかありません。もしYouTube等の動画配信を屋外で頻繁に楽しみたいなど回線速度が気になる人は、少なくとも大手キャリア系列のサブブランドに切り替えましょう。

 

 

 

出典:ITmedia Mobile

-節約

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

国立国会図書館で書籍代を節約

ニッチな分野の書籍での情報チェックは、買わずに国立国会図書館へ! *国立国会図書館の利用について分かりやすくまとめたページを見つけました。 “先祖代々受け継いできた農地(市街化調整区域)の活用方法を調 …

LINE Pay、再び2割還元キャンペーン

LINEが25日〜31日限定でLINE Payの購入額の2割を利用者に還元するキャンペーンを再び実施します。 ただし、今回のキャンペーンはコンビニとドラッグストアに限定して実施し、家電量販店では使えま …

【一目で分かる】携帯電話の格安スマホへの切替えによる節約効果

週刊ダイヤモンドの1月19日号に「経済記者がガチで教える家計リストラの新常識」という特集が組まれています。 家・車・携帯電話・日用品・飛行機・電気/ガス・健康保険といった様々なテーマに応じて節約の知恵 …

【正義】大手キャリアの接続料にチェック案

総務省は22日に開いた有識者会議で、大手携帯キャリア(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)が格安スマホ業者に通信回線を貸し出す際の「接続料」が適正な料金かどうか、第三者がチェックする新たな仕組みの案 …